東京大学へ4年間留学するプノンペン大学2年生のソクモクタさんを迎え このほどJCHR 日本語スクールの生徒たちが交流会を開きました。 ソクモクタさんは高校以来、飛び級2回経験の若い18歳。 JCHR Development Co.,LTD高田代表のプノンペン大学での クラスの生徒でクラス委員長をしています。 難関の文部科学省国費留学生の試験を1回で見事パスして東京大学入学を決めました。 (国費とは奨学金のことで、毎月11万円強が4年間支給されます。) プノンペン大学から東京大学へ留学するのは、2人目です。 交流会では「どんな日本語の勉強が効果的か」が話題になり話は熱を帯びてきて カンボジア語ばかりでの討論となりました。 約2時間。 日本人教師にはわからないお話でしたが 「アニメ」という言葉が数えきれないほど飛び交いました。 詳細な内容はわかりませんでしたが、彼らが目をキラキラさせて熱心に話を聞いている姿から 彼女からとても刺激を受けたのが分かりました。 (2月19日、JCHR日本語学校の教室で、右から2人目がソクモクタさん)...

入国規制が緩和されました 2020年10月1日より、ビジネス関係者や留学生などを対象とした入国規制が緩和されました。 これにより、富山2名、長崎6名の教育実習生が日本へ来ることが出来ました 現在、再度入国規制がかかっていますが、   北海道 3名 富山県 7名 石川県 2名 岐阜県 2名 香川県 2名 長崎県 2名 合計18名 が企業との面接に合格し、手続きと入国規制緩和を待っています。 実習生たちも日本で働ける日を心待ちにしています。...